ラオス旅行~ルアンパバーン~

こんにちは、山海安吾です。

今日は、前回のラオス旅行の思い出を書きます。
場所は、ルアンパバーンです。

ルアンパバーンは、ラオスで私が初めて訪れた場所です。(タイのドンムアン空港からエアアジアを利用して行きました。、チケット代は2万円前後だった気がします)

ルアンパバーンは、町全体が世界遺産となっています。
1995年に世界遺産に登録されて以来、年々観光客が増え、英国旅行誌「Wanderlust」の、Wanderlust Travel Awards 2011都市部門で1位を獲得するなど、欧米をはじめ世界中から注目されています。ルアンパバーンは昔の首都であり、街の至る所で歴史を感じることができます。

振り返る思い出は4つです。
・托鉢
・エレファント・ライド
・ナイトマーケット
・滝

<托鉢>
托鉢は、ラオス全土で行なわれていますが、ルアンパバーンが1番規模が大きいそうです。
毎朝5:30~6:30に行われるが、私はサッカリン通りという所で参加しました。

私が托鉢僧に喜捨したものは、もち米と日本のお菓子です(カントリーマームだった気がします)。通りには、托鉢用のもち米を売っている店がいくつかあります。
最大規模だけあって、托鉢僧の人数が半端ないです。
そして、結構ペースが速い!
渡せなかった時も何度かありました。もたもたしていたら、そのままスルーされました(笑)。

朝早くから、貴重な経験ができます。
皆さんも1日ぐらい参加してみてはいかがでしょうか。

<エレファント・ライド>
町の至る所で、エレファント・ライドのツアーが宣伝されています。着いた日に申し込んで、集合場所を決めて料金を支払いました。私の場合は宿泊しているゲストハウスの近くに、ピックアップに来てくれました。
車に揺られて40分、目的地に着きました。

ゾウの背中に椅子が取り付けられており、そこへ座って散策します。頭に乗ることもでき、私は頭に乗って散策しました。(案外、頭はバランスが取り辛いです。のんびりすることに集中したい方は椅子をおススメします。約1時間ぐらい散策しました。)

<ナイトマーケット>
ナイトマーケットは、大きな楽しみの一つでした。色々な雑貨や食べ物が売ってあり、飽きません。
(楽しみ過ぎて写真を撮るのを忘れてました笑。↓唯一残っていた写真です)
最も有名なワットシェントーンをバックに。

<滝>
クアンシーの滝と言う場所も、観光名所です。
私が行ったときは、雨季で想像してたのと全然違っていて驚きました。
乾季には、泳いだりできるのですが、雨季はとても危ないです。
乾季にまたトライしたいですね。

<その他>
東南アジア名物、細い犬他。

今回はこの辺で。
ではまた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする