ラオス語~No.03-2:二重母音、特別母音~

こんにちは、山海安吾です。

今日はラオス語について書きます。

以前9つの母音を紹介しましたが、母音は他にもあります。

ラオス語の母音についてご紹介します。母音は全部で9つあります。

二重母音と特別母音です。

単語には二重母音、特別母音を使ったものもあるので、押さえておきましょう。

私が思う発音のイメージを交えて、ご紹介します。

写真をご覧下さい。
今回紹介する二重母音と特別母音の文字と、発音、発音イメージをまとめてます。

【二重母音】

二重母音は、

①「イア(イーア)」、②「ウア(ウーア)」、③「ウア(ウーア)」

の全3つです。それぞれの発音イメージは、

①:「ア」の部分で音程が上がる感じです。

②:見たくないものを見たときに出る「うわっ!!」に近い感じです。

③:口の形を「オ」にして、「ウ」を発音する感じです。

②と③の発音の違いは難しいですが、慣れていきましょう。

【特別母音】

特別母音は、

①「アイ」、②「アイ」、③「アオ」、④「アム」

の全4つです。

それぞれ発音イメージは、

①、②:どっちも同じ発音で、想像と違っていたものを見たときに出る「あれっ?」の「れ」を「い」に変えた感じ。

③:↑の①、②「アイ」の発音イメージにおいて、「イ」をそれぞれ「オ」、「厶」に変えた感じです。

次回以降、二重母音、特別母音を使った単語も紹介します。
ではまた。

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