【ラオス 体験談】ラオス旅行の際に、持っておくべき薬

こんにちは、山海安吾です。

今回は、ラオスへ行く人(特に日本人)に、持っておくと良い薬を伝えたい記事になります。

概要

わたしの体験にもとづき、ラオスへ行く際に持っておくと良い薬と、その他のものを紹介します。
【薬】
・頭痛薬
・胃腸薬
・のどの痛み止め
・鼻水、せき止め
・下痢止め
・肩こり、眼精疲労軽減させる薬
・酔止め

【その他のもの】
・のど飴
・トローチ
・のどに直接噴き付けるやつ
・マスク
・アイマスク
・タイガーバーム
・虫よけスプレー
・ボディシート
・フェイスシート

詳細

2週間におよぶラオス旅行を通じて、「あの薬持って来るべきだったな、チクショー」と感じることがありました。

その薬とは、咳止めと鼻水止めの薬です。

今回の旅行時期が乾季であったためか、前回(雨季)では起こらなかった咳と鼻水が現れました。

それらの原因は土ぼこりと考えます。雨が降らない時期のため、土が常に乾燥してます。
ラオスの土はサラサラで、とにかくよく舞います。
粒子がとても細かいため、服や靴に付くと中々取れません。

ラオスは中心部こそ道路が整備されていますが、まだ未舗装な道路が多いです。

それに加え、街は年々活気が増しており、自動車やバイクの交通量も多いです。

つまり、土ぼこりに出くわす可能性が高い!

バイクに乗る際、ほとんどの人がマスクをしています。

わたしもマスクをしていましたが、あまり効果がなかったです。無いよりはマシですが。

そんなかんなで、咳をよくしてました。そして咳に加え、鼻水も出るようになりました。

なので、咳止めと鼻水止めの薬は持っておくべきです。

ではまた。

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