【結婚式 前撮り】セルフ前撮りという選択肢のご紹介

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、「結婚式の前撮り代、たかすぎでしょ」、「結婚式の前撮りって自分たちでもできるんじゃない?」と考えている方を後押しします。

概要

・悩んでいるなら、しましょう
・必要なのは、カメラ、3脚のみ
・早い時間から撮りましょう
・最初は緊張しますが、徐々に慣れます

詳細

ご結婚おめでとうございます。
結婚となれば、前撮りの話も出てきますよね。
前撮り費用って、高いですよね。
1番安いプランでも、8万とかいきますよね。
わたしの場合、服をグレードアップしたら+10万!という見積りが出てきて、フリーズしました。彼女はこの時点で帰る気満々でした。

そこで、自分たちで撮ってしまおう!ということに至ったわけです。

さぁ、セルフ前撮りを行うわけですが、ポイントを4つ述べます。

1.必要なもの

カメラ、3脚だけです。
これだけで十分です。
カメラに指定はありませんが、わたしは一眼レフカメラを持っていたので、それを使いました。なるべく荷物は少なくして、身軽にいきましょう。

2.撮影時間は朝がベスト

わたしたちは、須磨離宮公園で撮りました。土曜日に、開園時間から3時間ぐらい撮りました。
必ず、人が少ない時間帯を狙うべきです。

3.ひたすら撮りましょう

最初は恥ずかしいと思います。しかし、そこで喧嘩しないでください。
2人で楽しくいきましょう。途中から、慣れます。人前でセルフ前撮りをやりきったら、中々の度胸がつきますよ。
さらに、人の目が必要以上に気にならなくなるという、とても有用なスキルがえられます。
※当然、自分たちだけの場所ではないので、常識の範囲内で撮影してください。

4.長時間にわたって撮らない

3.と少し矛盾しますが、長時間に撮り続けると、体力が低下します。そのため、撮影も自ずと適当になります。
2人の体力の低下度合いの違いによっては、喧嘩になります。
わたしたちは、なりました。わたしの体力が、撮影開始から2時間過ぎたあたりで、急低下しました。

という感じで、セルフ前撮りを終えました。

実際やってみた感想として、セルフ前撮りの良いところはズバリ、自分たちのペースで何枚も撮れるところです。
何度でもやり直しができます。お腹が減ったら、ご飯を食べて体力を回復させましょう。

セルフ前撮りは、きっと楽しい思い出になります。
皆さんの後押しになればうれしいです。

ではまた。

鬼の継続記録

今日も継続しましたか?

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