【ラオス】結婚式の招待状を送るのが、Very Hard だった話

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、ラオスの結婚式に興味がある人に、知り合いに招待状を送るのが中々ハードであることについて紹介します。

概要

ハードである理由
・知り合いの本名が分からない
・知り合いの住所がわからない
・郵便なんてものは無いので、自ら配達

詳細

わたしは、ラオスで結婚式を挙げました。準備の中で、特に大変だったのが招待状を届けることでした。
理由は、概要に示した通りです。
それぞれについて、深堀します。

知り合いの本名が分からない

以前、ラオスのニックネーム文化に関する記事を書きましたが、その文化がモロに効きました。
本当に、「本名が分からない」のです。
ラオスのニックネーム文化
どうやって解決したかというと、facebookでした。
facebookは本名で登録している人がほとんどなので、助かりました。
facebookがなかったらどうなっていただろう、、、と考える余裕もなく、次の壁へ。

知り合いの住所が分からない

日本だと、はじめは分からなくても、何かしらして住所が分かると思います。
一方ラオスでは、住所はあってないようなものです。そのため、お互いの住所なんて覚えません。
あの店の近くとか、あの道曲がったあたりとか、そういうレベルです。
じゃあ、どうやって届けるかですが、「直接連絡をとって、直接渡す」です。
それも、自らです。次の壁へいきます。

郵便なんてものは無いので、自ら配達

ラオスには、郵便配達のシステムはありません。
考えてみれば、住所があってないようなものなので、配達のしようがないです。

というわけで、自ら配達しました。

大体の人が平日の仕事中にも関わらず、メッセージを送ると即レスしてくれました。

すごく助かりました。

そして、職場近くで待ち合わせて、渡すという感じでした。

わたしたちの場合は、結婚式まで時間がなかったので、1人の友達に10人分の招待状を渡すという、友達頼み戦法をとりました。

ラオスにずっといれば、そんな戦法はとる必要はないです。

そんなかんなで、配り終えました。

協力してくれた方々、ありがとうございました。

ではまた。

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