【仁川国際空港】フードコートのシステムが初体験だった話

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、仁川国際空港でフードコートに行く方に、そのシステムについて紹介します。

概要

流れは以下のようになります。

前提:店は複数、注文場所は1箇所です。

①まず、食べる座席を確保。どこ座ってもオッケーです

②注文場所に行き、料理を決め、お金を払う

③呼出用のデバイスを受け取り、座席に戻る

④料理ができたら、デバイスが振動するので、店まで取りに行く

⑤デバイスを店へ渡して、料理を受け取る

⑥食べ終わったら、返却口へ持っていく

詳細

ラオスへ行く際、トランジットで仁川国際空港に寄りました。

おかなが減ったので、フードコートで食べることにしました。その注文システムが、わたしが経験したことのないものてした。

わたしのように戸惑うことを、極力少なくできればと思い、以下に流れを書きます。

【注文場所にて、お金を払った後の流れを、写真付きで説明します】

お金を払った後、店員さんから呼出用デバイスが渡されます。

〈呼出用デバイス〉

呼出用のデバイスを受け取り、確保した座席に戻ります。(渡されたデバイスは液晶が少し壊れてました)

料理ができたら、デバイスが光りだして、振動します。

そしたら、店のカウンターまで行って、料理を受け取ります。

今回は、ビビンバを頼みました。

キムチとコチュジャンが、とても辛かったです。

ふつうに美味しかったです。

このような注文・受取システムを経験したことのない人に、少しでも参考になれば嬉しいです。

ではまた。

〈おまけ〉

水は自分で入れるのですが、紙コップがとてもペラペラで不安になりました。

日本のものが丈夫すぎなのでしょうか。

慣れれば、なんの問題もありません。

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