【ラオス】ラオスに残る不発弾を0にしたい思いと、その解決プロセス案

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、ラオスの不発弾問題について、わたしの解決プロセス案を紹介します。

言語化できてない状態ですが、書きたくなったので書きます。

概要

・不発弾問題本体については、他のサイトに任せます。

・その解決プロセスについて、わたしの考えを書きます。

詳細

プロセスは大まかに、以下の3ステップに分けられます。

step.1 探索

step.2 掘削

step.3 爆破

それぞれについて、少し深堀します。

〈step.1 探索〉

不発弾は金属製であるため、金属探知機の原理を応用した、3次元不発弾探索装置を開発します。

イメージ図は別途載せます。

棒状のアンテナを地中に埋込むアイデアです。

ポイントは装置の探索可能範囲となります。

不発弾の位置情報をもとに、分布マップを作成しstep.2で使用します。

〈step.2 掘削〉

step.1で得た分布マップをもとに、掘削ロボットに掘削させます。

イメージ図は別途載せます。

不発弾はクラスター爆弾という前提で、埋まっている真上の地表点を「中心」とします。「中心」から半径rの円、深さzの円柱状に、掘削させます。r,zは位置情報から、決定します。

ポイントはzです。

step.3で確実に爆破できる深さまで、掘削する必要があります。

〈step.3 爆破〉

step.2でできた空洞に、上空からドローンで固形物を落とします。

イメージ図は別途載せます。

という、ざっくりとしたプロセスです。

わたしはただの一般人です。

ラオスの不発弾問題について、何かしらの思いや考えがある方とつながりたいです。

まずは、step.1から進めます。

ではまた。

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