【ラオス】実体験をもとに、結婚式の雰囲気を紹介します

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、ラオスでの結婚式の雰囲気が知りたい方に、わたし実体験をもとに紹介します。

概要

・わたし、ラオスで結婚式を挙げました

・新郎新婦と参加者で、一緒に作り上げるという感じです

・国際結婚する方は、ぜひとも結婚式は相手国でも挙げましょう

詳細

ラオスの結婚式の特徴を、いくつかの写真付きでピックアップします。

みんなで、白い糸を両手で挟みます。

ゆで卵と、もち米を重ねて、相手の口へ運びます。

そして、もぐもぐ食べます。

妻の両親から、手首に白い糸を巻いてもらいます。
両親だけでなく、結婚式に来てくれた人にも、巻いてもらいます。

新郎新婦のダンスタイムもあります。

このダンスはスローテンポで、新郎が新婦をリードしながら、サークル状に回ります。
後ろにいるのは、演奏バンドです。(約2万円で、来てくれました)
結婚式を通して、20曲以上も歌ってくれました。
バンドがいると、間違いなく盛り上がりますので、ぜひ呼びましょう。

〈結婚式における、日本と違う点〉

日本と違う点はたくさんありますが、参加者が当日まで分からない点は、中々斬新でした。

事前に渡す招待状には、出席・欠席の記入欄はありません。

「誰が、いつ、どこで」のみ、書いてあります。

渡したときの感触で、大体の参加人数を決めます。

そして、その人数をもとに、食事、テーブル等を用意します。

上記のような、ドキドキな面もあるラオスでの結婚式でしたが、とても楽しかったです。

国際結婚される方は、ぜひとも結婚式は相手の国でも挙げましょう。

結婚式という貴重な文化を体験することで、もっと相手の国が好きになるでしょう。

他の国の結婚式は、どんな感じか気になりますね。

ではまた。

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