【書籍メモ】残酷な世界で生き延びるたった1つの方法【個人的感想】

スポンサーリンク






こんにちは、山海安吾です。

今回は、書籍の中で気になった言葉や、こんな方にオススメする等を書きます。

概要

〈この本から得たこと〉

・日本の未来、やっぱり面白くないな

・自分もこのままでは、どこの国でも間違いなく幸せになれない

・自分の武器を作らないといけない

〈こんな方にオススメ〉

・若者(特に20代)

・漠然と、日本に期待などしていない人

・自分の助けるのは自分だけ。と、漠然と感じている人

詳細

橘玲さんにより、世界(日本)の現在とこれからが、いかに残酷について書かれています。

わたしが印象に残った言葉を1つ紹介します。

自分の武器を知り、それを伸ばせ!

「複数の知能を持っていたとしても、そのすべてを教育で伸ばせるわけではない。時間も資源も限られているのだから、(中省略)、もっとも得意なものに資源を集中するのが、最適な戦略なのだ」

というような、言葉がありました。

人それぞれ得意なこと、不得意なことは当然あります。

この言葉に対しわたしは、「色んなことをまんべんなく程々にやると、結局何者にもなれないよ。」と受け取りました。

わたしは、何が得意(好き)かは、継続を通して分かると考えてます。

有名なインフルエンサーである、イケハヤさんやマナブさんは、継続の鬼です。

彼らのTwitter等の発信を見る限り、もはやそのレベルの方々にとっては、継続ではなく習慣となっています。

発信活動が、日常の行動に完全に組み込まれています。

そのような方々は、継続について、似たことを言ってます。

「色々やってみて、継続できないことは、さっさと辞めよう。

継続できることを見つけて、さらに継続してみよう。」

私の場合、ブログとプログラミングが継続できることです。

得意を武器にするために、ひたすら継続です。

ではまた。

鬼の継続記録

今日も継続しましたか?

View Results

Loading ... Loading ...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする