【書籍メモ】お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方【個人的感想】

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」の中で、気になった言葉を紹介します。

概要

〈この本から得たこと〉

・サラリーマンと自営業が存在する以上、完全に画一的な制度は作れない

・これからの人生を生きていくための、戦略

〈こんな方にオススメ〉

・若者(特に10, 20代)

・日本の社会(年金、社会保障など)について、知る必要があると思っている人

・サラリーマン

・日々を無意味に消耗していると感じている人

・日本を出たい人

詳細

橘玲さんにより、日本の社会制度の表と裏によって生じる現象や、経済的に豊かになるための戦略が書かれています。

わたしが印象に残った言葉を2つ紹介します。

「日本の会社では、他社では役に立たない企業特殊機能だけしか身につかない…(中省略)…日本の会社がこれまでスペシャリストを育ててこなかったのは、社員をできるだけ会社に依存させるためです。」

というような、言葉がありました。

わたしも、日本の社会はこの言葉通りと考えます。

「この会社でのスキル、他で役に立たないでしょ、てかそもそもこの仕事好きじゃないわ。」

と感じている人も多いのでは。

わたしもその一人です。

無知ゆえに、このような社会(会社)に組み込まれてしまったわたしたちが取るべきアクションただ1つで、以下の言葉が書かれていました。

「自分だけのニッチを見つけ、人的資本を最大する”スペシャル(専門)”に特化し、会社に依存せずに市場から富を得る」

以前紹介した書籍、「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」にも関係する言葉です。

あなたは何を武器とし、生き残りますか。

わたしは、「プログラミング×ブログ×Youtube×ラオス」で、生きていきます。

ではまた。

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