自分の将来を考え、会社をやめることを決心

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、わたしが会社をやめることを決心した話とその経緯についてです。

概要

・やめる理由はただ1つ、仕事内容が自分のビジョンに全くマッチしていないから

・問われているのは覚悟のみ

詳細

先日、プログラミングスクールの無料カウンセリングを受講してきました。

そのスクールは、本気でプログラミングにフルコミットする覚悟を持った人のみ、参加できるものでした。

カリキュラムの中にチーム開発がありますが、それは仕事をしながらできるものではないです。

つまり、今後の未来をエンジニアとして生きていきたいなら、今の会社やめなきゃ無理だよって話です。

これが問われている覚悟です。

とはいえ、こんな話があるとも思ってなかったこともあり、一旦は持ち帰りました。

自宅に戻り、人生について再考

自分はどんな人生を歩みたいのかを考えた結果、出てきた応えが、「ラオスの発展に貢献したい。」でした。

なぜラオス?という問いへの回答は、

  • 妻がラオス人であること。
  • ラオスには大きな可能性があること。
  • このことに自分がワクワクすること。

てす。

どんな分野で貢献するか

さて次は、どんな分野で貢献するかについてですが、決めております。

ずばり、「テクノロジー(プログラミング)」です。

ラオスが自ら発展するには、自国で産業を創る必要があります。

テクノロジーは世界共通です。その中でもIT分野は、世界を変える大きな力とスピードを持っています。

ITは、PCとインターネットとアイデアがあればスタートできます。

しかしスタートラインに立つためには、IT技術を持ったテクノロジー人材が必要になります。

つまり、まずは人材育成が必要です。

ラオスでのプログラミングスクールの起業

わたしは将来、ラオスで現地人向けの、プログラミングスクールを起業します。

スピード感を持って成長してほしいので、スクール形式を取ります。

後、自分で言うのも何ですが、わたしは人に好かれやすいタイプです。

そして、わたしも人とのコミュニケーションは好きなタイプです。

その点もスクール形式を採用する理由になります。

話を戻します。

このような将来ビジョンは、今の会社では絶対に実現できないです。

そもそも分野が違うからです。

これにつきます。

覚悟が問われた今、現在の仕事を続ける理由は全く無いことを確信し、やめることを決意しました。

妻ともじっくり話しました。

こういうのは、すぐに行動したほうが良いと自己洗脳し、ただただ行動です。

やめるまでの過程も、リアルタイムで発信します。

ではまた。

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