【日本を】外国人と付き合うことで気づいた、日本企業のおかしな文化【疑え】

スポンサーリンク

こんにちは、山海安吾です。

今回は、外国人の彼女(今は妻)と付き合うことで気づいた、個人的に感じた日本の会社のおかしな点をピックアップします。

概要

以下、おかしなところです。

  • 同調圧力ハンパない(そして気づかないうちに、自分も圧力構成員になってた)
  • 残業当たり前(上司には、仕事を時間内に終わらす気配はない。)

詳細

妻と付き合って以降、日本の独自文化に色々と気づくことがありました。

社会人になってからは、その独自性がより強く感じるようになりました。

わたしや妻が勤務する会社で感じた、おかしな日本企業文化をいくつか紹介します。

・同調圧力ハンパない

いやー、聞いていた通りです。

ハンパないです。

入社時にOJTで教えられるんですかっていうくらい、みんな修得してます。

そして恐ろしいのが、知らず知らずにわたしも圧力構成員なっていたことです。

この原因は、環境ですね。

別に特定の人が悪いわけではないのですが、みんなで作り上げてますね。

強いて言うなら、管理職層です。

管理職が「早く帰りてぇよな!頑張って時間内に終わらせような!」っていう風に全体へ投げかけてくれると、きっと変わります。

でも変わりません。

なぜなら奴らは管理職であると同時に、同調圧力団幹部でもあり、その環境何年もいたことで完全に染まっているからです。

うん、このヤバイ環境に気づいてよかった。妻のおかげです。

続いていきましょう。

残業は当たり前

はい出ました。謎すぎる文化ダントツNo.1。

同調圧力が具現化したものですね。

「俺も苦しんだから、お前も苦しめ。」

という雰囲気よ。

お前だけ苦しめ。以上。

という2点について書きました。

これらは別に外国人と付き合ってなくても感じることかもしれませんが、付き合ってると客観的意見を直接聞けるので、より感じやすくなります。

何というかほんとうに、日本を疑うようなれました。

そして、日本を出ます。

今日もただただ行動です。

ではまた。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする