【書籍メモ】働き方2.0 vs 4.0【個人的感想】

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、書籍の感想として、橘玲さんの「働き方2.0vs4.0」について書きます。

概要

<この本から得たこと・マインド>
・これからの働き方の流れ
・流れに乗るために、得なければならないこと
・得たマインド:自分の決意・ビジョンを信じて行動あるのみ

<こんな方にオススメ>
・若者(特に10代、20代)
・進行形で変化している未来の働き方について知りたい人
・サラリーマンを辞めたい人
・人生について自問自答している人
・生き方について、考えたい人

という、いつも通り自己紹介になったところで、詳細にいきましょう。

詳細

橘玲さんによって「働き方」の昔、今、未来について書かれています。
そして、その近い未来に幸せに生きるために必要な、マインドについても書かれています。
この本には、日本的雇用制度がいかに世界からずれており、日本人を苦しめているかが詳細に記されていました。
最近でも終身雇用の実質の終了宣言があったように、この激変する世界では日本の働き方(定年制や解雇制度)はますます通用しなくなり(すでにしていない)、これから次々と限界を迎えていくでしょう。

この本の中で特に印象的なフレーズ(抜粋)は以下になります。

(略)人生100年時代には、原理的に好きなこと、得意なことをマネタイズして生きていくほかありません。(略)

わたしは、この本を読むまで、「楽しく生きたい」から「頑張ってこの辛い現状から抜け出す」というマインドでした。
しかしこのマインドでは、辛くても何とか生きていける状態(まさに現状)を、生み出してしまいます。

これが、「生きるため」には「何が何でも楽しいこと・得意なことを見つけることが必要」というように、変わりました。
そして、「辛い現状をそのままにしている状態 = 命を無駄にしている状態」という、危機感が芽生えました。

何が何でもでも楽しいこと・得意なことを見つけるというのは、矛盾したようにも感じられるかもしれませんが、真剣に探そうとしてない中では、とても見つかるとも思えないのです。

そして、見つけるために必要なことは、「行動」のみです。

行動は、いつでもどこでもできます。生きている限り。

ではまた。

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