【海外で起業】ラオスの主要産業現状と、これから狙うべき分野について【東南アジア】

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、ラオスの主要産業現状と、これから狙うべき分野について、わたしの考えを書きます。

概要

主要産業は、電力、鉱業、農業

狙うべき分野は、観光、テクノロジー

詳細

今わたしはラオスに関する本を読んでいます。

この本から得た情報と、過去に参加したラオス投資フォーラムから得た情報、妻の母国の友人から得た情報などをもとに、ラオスの主要産業とこれから狙うべき分野について書きます。

〈主要産業(現在)〉

  • 電力

ご存知の方も多いと思いますが、ラオスは東南アジアのバッテリーと言われるほど電力事業が盛んであり、周辺国へ売電しています。

発電方式は水力発電であり、豊富な水資源を活用し、今後も多くのダムを建設予定です。

  • 鉱業、農業

これらも主要な産業ですが、リスクが高いです。

リスクとは何かというと、国により所有している土地を市場価格よりも安く買上げられる可能性があるということです。

いまラオスは鉄道プロジェクトが盛んに行われており、そのリスクは高っているそうです。

また、鉱業については、枯渇という避けては通れない結末があります。

現に、量の点から金の採掘をやめるところも出ています。

ラオスの場合、土地の所有者はもとをたどれば国なので、拒否権は無いようなものです。

〈これから狙うべき分野〉

  • 観光

近年ラオスは観光地としてメディアに取り上げられることが増え、旅行に行く人も増えています。

古き良き落ち着いた町並みや、時の流れに身をまかせ自然体で過ごせる雰囲気は、特長であることは間違いないです。

わたしは、恵まれた自然環境をもっと活かせると考えます。

アクティビティ、キャンプ、リゾートなどを実現するためのポテンシャルは大きいです。

  • テクノロジー

きました。テクノロジー事業こそ、現在もっともノータッチで、もっとも成長の可能性を秘めていると考えております。

ラオスに関する書籍、記事、資料、放送などからも、テクノロジー事業に関することはほとんど取り上げられておりません。

ここを狙うべきです。

わたしはプログラミングスクールの起業により、IT人材の育成事業で攻めます。

海外で起業を目指す場合は商品だけでなく、ビジネスをしようとする国の状況を把握することが大切と感じました。

ラオスを知ることで、ラオスで起業することのモチベーションがさらに高まりました。

今日もコツコツ行動あるのみ。

ではまた。

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