【書籍メモ】言ってはいけない 残酷すぎる真実【個人的感想】

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、橘玲さんの「言ってはいけない 残酷すぎる真実」の感想です。

概要

・口に出すと、差別者としてのレッテルを貼られること間違い無しの、様々な真実が書かれています

・見方によっては、悩むのが無駄と割り切りにつなげることができる

・この事実を教養とし、使い方を間違えないようにします

詳細

橘玲さんのベストセラーである本著には、口に出せないタブー(真実)がたくさん書かれています。

その中でも、印象に残った文章を紹介します。

〜略〜子どもの成長には「友だち」が決定的な影響を与える〜略〜

「子どもはなぜ親の言うことをきかないのか」という疑問を題材に、子供の成長に影響するファクターを、実験結果などから説明しています。

その結果、「友だちとの世界」が大きな影響を与えていることが分かった。

それでは、この事実を受け親は何をすべきかというと、子供が自分らしく成長できる環境を提供することだと考えます。

さらにわたしは、親は自分の要求を子供に満たしてもらおうとしてはいけないと感じました。

子供は子供の世界で生きています。

親が要求をすればするほど、子供は離れていきます。

それは普通のことなんだと、わたしはとらえました。

そのほかにも、病気、犯罪、容姿などに関する真実も色々書かれています。

この真実を踏まえたうえで、自分の行動、考えを客観視しながら、これから生きていきます。

今日もコツコツ行動です。

ではまた。

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