【書籍メモ】貧乏はお金持ち【個人的感想】

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、橘玲さんの「貧乏はお金持ち」を読んだ感想です。

概要

  • マイクロ法人について、メリットは大体つかめた
  • しかし、お金に関するの知識が足りないため、今回はまとめません
  • この本は、自由になりたいと思わせる事実と、それを実現するための具体的な方法例がある
  • 結論:サラリーマンで埋もれるのが嫌な人は読むべし

詳細

読了したので前回に引き続き、本書について2回目の個人的感想を書きます。

印象に残っている部分は、お金を払って信用を得る意味について書かれたところです。

以下、覚えておく文章です。

ほとんどの人は必要に迫られて借金をする。だがそのときには、高利貸しを除いて誰もお金を貸してはくれないのだ。

無担保でお金を貸す場合の、もっとも重要なのは過去の実績であると書かれています。

またファイナンスにおいて、いったん借りたお金をきちんと返したという実績は、信用となり、次回につながりますとのことてす。

皮肉なことに、借金を悪と考える真面目な人ほど、困ったときに誰からも手を差し伸べてもらえないのだ。

これは著者自身も実際に試したそうです。

面白い話であると同時に、残酷だが事実と思いました。

この本はわたしの中で読んで良かった本になりました。

この本を読んだことで、お金の知識をつけるという、行動が生まれました。

そして現在、お金の基礎知識が学べる本を読んでいます。

今日もコツコツ行動&継続です。

それしかない。

ではまた。

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