【ラオス】雨安居(うあんご)へ参加した

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こんにちは、山海安吾です。

今日は、仏教における雨安居の日だったので、参加してきました。

(雨)安居(あんご)とは

あんご【安居】
( 名 ) スル
〔梵 vārsika 雨期の意。インドの夏は雨期で、僧がその間外出すると草木虫などを踏み殺すおそれがあるとして寺などにこもって修行した雨安居に始まる〕
〘仏〙
① 僧が夏に一定期間、一か所にこもって修行すること。元来は陰暦4月16日から7月15日までの三か月間行われ、この間を一夏いちげという。現在は主として禅宗の修行道場で行われる。夏安居げあんご。夏行げぎよう。夏籠げごもり。 [季] 夏。
② 禅宗で、夏の本来の安居に準じて他の時期に修行者が一定期間一か所にこもって修行すること。

(大辞林 第三版より)

というように安居とは、お坊さんが集まって修行する期間のことを指します。

今日は初日で托鉢もあったことから多くの人であふれていました。

現地の行事に参加できて良かったです。

ではまた。

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