【人生】これからは好きなことを仕事にして、生きていくしかない

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、ラオスに来てから、好きなことを仕事にして生きていく思いが強くなった話です。

強く思うようになったきっかけは、ラオスののんびりさと、橘玲さんのこの記事です。

https://president.jp/articles/-/29357

この記事の中で、私が特に印象的だった部分を2つ紹介します。

わたしなりに要約し、それに対してわたしの考え(:以下)を書いてます。

〈1つ目〉

人生100年時代の人生設計としては、長く働くことが重要な要素の1つとなるが、日本の中高年のサラリーマンはこれに反発する。それは、彼らにとって仕事が「生きがい」ではなく「苦役」だから。

:うん、わたしの知る彼らの中に、生き生きと仕事をしているマイノリティは一人もいません。

なんかみんな苦しそう。

わたしは早々に脱出します。

〈2つ目〉

自分のスペシャルを見つけるためには、好きなこと、得意なことに人的資本をすべて投下(フルコミット)しなければならない。50年働く時代には嫌いな仕事を我慢することなどできない。

:そうです。嫌いなことをしている暇などありません。

日本で彼らが生まれた背景は、この時代の変化に薄々気づいていたが、周りを気にするという謎の本能に抗えなかった結果と考えます。

会社で彼らがつくり出す空気に従うということは、自分から彼らのようになりにいっていると同じになります。

そのため空気など読まず、イヤミを言われたときは、イヤミの言葉の前に、(なんでそんなに勇気があるんだ?どうやったらその勇気が得られるんだ?教えてくれよ、ずっと苦しいんだよ。だめだ、もう染み付いた奴隷マインドが発動してしまう、言わずにはいられない・・・)が省略されていると思うことにしています。

わたしも、妻と出会ってなければ彼らになっていたでしょう。

決意も勇気もビジョンもなく、ただただ思考停止して生きていたでしょう。

運に恵まれた部分も多いわたしですが、独自のポジションで発信し続けます。

こんなやつもいるのです。

今日も未来に向けてコツコツ行動です。

ではまた。

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