【書籍メモ】残酷すぎる成功法則【個人的感想】

スポンサーリンク

こんにちは、山海安吾です。

今回は、エリック・バーカーさんの「残酷すぎる成功法則」の感想です。

本書では科学的エビデンスに基づき、成功するための法則について書かれています。

その中でも、印象に残っている文章は以下です。

仕事を選ぶときには、一緒に働くことになる人びとをよく見ることですね。

というのは、あなたが彼らのようになる可能性が高いからで、その逆はない。

あなたが彼らを変えることはできないのです。

なんとなく自分と合わないと思うなら、その仕事はうまくいきません。


これは、スタンフォード大学ビジネススクールのボブ・サットンさんが、「教え子に伝える一番のアドバイスは何か?」

という問いに対する回答です。

この文章は、エビデンスからわかる最強の対人ルールというパートの中で出てきます。

ルールは6つあります。

  1. 自分に合った池を選ぶ
  2. ます協調する
  3. 無私無欲は聖人ではなく愚人である
  4. 懸命に働き、そのことを周囲に知ってもらう
  5. 長期的視点で考え、相手にも長期的視点で考えさせる
  6. 許す


それぞれ興味深い内容が書かれています。紹介した文章は1.自分に合った池を選ぶの中にある文章です。

少し逸れましたがこの事実から、嫌なやつ(上司)がいたら、そいつはそういう性格なんだ、気にするだけムダ。

と割り切ることができます。

またわたしはこの事実を、「そいつがいる環境にいる自分が悪い。自分が環境を変える行動しなければ何も解決しない。」と考えることにしました。

エビデンスがあると、決意も固くなりますね。

今日も行動です。

ではまた。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする