【書籍メモ】転職の思考法【個人的感想】

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こんにちは山海安吾です。

今回は、北野唯我さんの「転職の思考法」の感想です。


本書は転職するにあたってのマインドと、私たちが知らない業界の常識や、転職活動する上での具体的なアドバイスなどについて、ストーリー形式で書かれています。


タイトル通り、一度でも「このまま今の会社にいていいのか?」と思った方は読んで損はないです。

また、私のように今の会社をやめると決意した人にもおすすめです。きっとあなたの考えが整理され、決意した自分をより誇らしく感じることでしょう。

本書の中でも、印象に残っている文章は3つあります。


・1つ目

100万人が参加しているゲームで一番を目指すのではなく、いずれ100万人が参加するゲームに一番乗りすること。


現状だけで判断せず、長期的に考えた行動が重要です。

わたしは、ブルーオーシャンを見つけて、飛び込む。

・2つ目

転職が悪だというのは、新たな選択肢を手に入れる努力を放棄した人間が発明した、姑息な言い訳にすぎない。


転職に対し必要以上にネガティブな意見を言われたとき、この言葉を頭の中で思い返します。

そして、そいつとの関係を絶ちます。

・3つ目

これからの時代にどんなやつが強いかわかるか?それは個人として『ラベル』を持っているやつだ。


わたしのラベルは、『ラオス生活を満喫するエンジニア』でいきます。

今日も将来を意識して、コツコツ行動です。

ではまた。

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