【書籍メモ】バカが多いのには理由がある【個人的感想】

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こんにちは、山海安吾です。

今回は、橘玲さんの「バカが多いのには理由がある」の感想です。

本書での「バカ」とは、「ファスト思考しかできない人」と定義されています。

本書で印象に残っている文章は以下です。

日米中3カ国の高校生約3,400人を対象に行なわれた調査では、「私は他人に劣らず価値のある人間である」という質問に肯定的に答えた高校生はアメリカで89%、中国で96%だったのに対し、日本ではわずか38%でした。

その一方で、「自分にはあまり誇りに思えるようなことはない」とこたえたのは、アメリカ24%、中国23%に対して日本の高校生は53%と半数を超えます。


価値のある人間と判断した理由も知りたいところですが、数値上では明らかな差があります。

わたし自身に同じ質問をしてみました。

回答としては迷わず、わたしは自分は価値のある人間です。

質問の中の「他人に劣らず」という部分は、「他人が何を言おうが、自身をもって自分の特徴、自分が目指す姿をすぐに言えるか」と、わたしは解釈しました。

この解釈の基盤として、他人と同じ土俵で生きていく必要は一切ないという、考えてがあります。

この考えは決意したことで、身につきました。

自分の話になってしまいました。

日本で自分を出すことはなぜか勇気が求められます。

しかし、勇気を出して決意さえすれば、他の人が見れない景色はすぐに見れます。

その一つ一つが、自分の価値となり自信となります。

今日もコツコツ行動し、少しでも成長します。

ではまた。

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